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  2012年02月 6日(Monday) 06:34 JST

備忘録: VAIO X 導入とカスタマイズの記録

  • 2010年05月18日(Tuesday) 01:22 JST
  • 投稿者:
    cleverOne
      閲覧数
    3,327

VAIO X愛機 IBM ThinkPad X30 の動作が遅くなり実用に耐えきれなくなったため、価格・重量・用途のバランスを考えて、SONY VAIO X をゲットしました。

<主要仕様>
Intel Atom 1.86GHz / Memory 2GB(オンボード) / SSD 128GB / Bluetooth / WiMAX
Windows 7 Professional / Norton Internet Security 2010 / Microsoft Office2007 ・・・

 

現に購入された方々のブログなどを読んで、現在カスタマイズ中・・・。 結構キビキビ動作することに少々驚いていたりします。

VAIO X

 

////// ここからは、VAIO X のための Windows 7 の各種設定の記録 /////

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プリインストールの McAfee ウイルス対策ソフトをアンインストール。 個人的に好みのセキュリティソフトではないことと動作が重いから。
(必ずコントロールパネル>アプリケーションの追加と削除からおこないましょう。)

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Norton Internet Security 2010 導入。(ライセンスが余っていたので...)
導入後の感想としては、結構てきぱき動作します。

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RAMディスク作成ソフト「RamPhantom」を導入。ブラウザのテンポラリーをRamDiskに逃がすため。

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Firefox 最新版導入。(当然でしょ。(^^ゞ )
ついでに、Adobe 製品、一括アップデート。(標準で導入されているモノは危なすぎだし。)

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InternetExplorer8ブラウザの不必要なアドオンを無効 ...Yahooツールバーとか。

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コントロールパネル>すべてのコントロール パネル項目>パフォーマンスの情報とツール>視覚効果の調整>パフォーマンスオプション

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「Intel in Akiba 2010 Summer」においてインテル天野氏が、バッテリー駆動時間を延長させるには DIPM(Device Initialed Power Management)も有効にした方が良いとあった。Windows 7 は HIPM(Host Initiated Power Management)が標準で機能しているが、DIPMも有効にした方が効果的な様子。

・・・と言うことで、やってみた。

レジストリエディタを起動 → 「HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\msahci」を開く → 「Controller0」という「キー」を作成 → 「DipmEnabled」という名称のキーを「バイナリ値」で作成 → 「DipmEnabled」をダブルクリックしてカーソル位置に半角数値 01 を入力して保存 → 再起動! ※データの値を「00」に設定すると DIPM はオフになる。

効果はまだ分かりません。(笑)

【視覚効果】
※次の項目をONにした。Aeroを使いたいから。

Aeroプレビューを有効にする
ウィンドウとボタンに視覚スタイルを使用する
スクリーンフォントの縁を滑らかにする
デスクトップコンポジションを有効にする
透明感を有効にする

【詳細設定】
「すべてのドライブのページング ファイルのサイズを自動的に管理する」 → OFFにする。
仮想メモリ>変更>(選択)ページングファイルなし>「設定」>「はい」→ 再起動!
(VAIO X のSSDにページングファイルの設定はいらない。)

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コントロールパネル>すべてのコントロール パネル項目>パフォーマンスの情報とツール>詳細ツール
「ディスク デブラグ ツールを開く」→スケジュールを無効にする。
(SSDの特性上、これが有効だと寿命が縮まるから)

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コントロールパネル>すべてのコントロール パネル項目>インデックスのオプション
「変更」ボタン → インデックスが作成された場所 → 選択された場所の変更 → すべてOFF → 「OK」ボタン

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ファイル名を指定して実行(WindowsキーとRキーを同じ押しで起動)
名前(O):に msconfig と入力して「OK」ボタンを押す。
「ブート」 → 「詳細オプション」ボタンを押す。  プロセッサの数にチェックを入れて、1→2へ変更する(した) ※効果は分からん。

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コントロールパネル>すべてのコントロール パネル項目>システム>システムの詳細設定>リモート
リモート アシスタンス の「このコンピュータへのリモート アシスタンス接続を許可する」を OFF(にした)※リモートデスクトップは使わないから

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コントロールパネル>すべてのコントロール パネル項目>Windows Update>設定の変更
「更新プログラムを確認するが、ダウンロードとインストールを行うかどうかは選択する」に変更
(外出先で通信回線に接続した後にアップデートがかかると、バッテリーの消耗につながるから。)

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コントロールパネル>すべてのコントロール パネル項目>Java
Javaコントロールパネルの「アップデート」タブにある「アップデートを自動的にチェック」をOFFにする(した)。

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コントロールパネル>すべてのコントロール パネル項目>システム
システムのプロパティの「詳細設定」タブ → 「ユーザー プロファイル」 → 「環境変数」ボタンを押す。
*** のユーザ環境変数の変数の値をメモリカードのドライブへ変更 → 再起動

※再起動後しばらくして作成された内容
WPDNSE ファイルフォルダー WindwsMediaPlayer**が自動作成するフォルダ。いらねー。
AdobeARM.log Adobe Readerを導入していると自動的に作成されるファイル。Adobe製品のバージョン管理ファイルっぽい。
jusched.log Javaソフトウェアのログファイル。こちらもバージョン管理のログファイルっぽい。

その他のカスタマイズ記録はこちらからどうぞ。

この記事のタグ:sony vaio_x windows7 ssd ノート 薄型 軽量 カスタマイズ

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■Google Chrome ディスクキャッシュフォルダを移動

Google Chrome ショートカットファイルのプロパティ → 「リンク先」で起動オプションを指定して、ディスクキャッシュフォルダを移動する。
ディスクキャッシュ フォルダは RAMディスクでも良いしメモリカードドライブでもOKだが、今回はあえてSDカードドライブ(E:)にキャッシュフォルダを作成することにした。

起 動オプション指定: --disk-cache-dir="ディスクキャッシュフォルダの指定"
リンク先: C:\Users\[ユーザ名]\AppData\Local\Google\Chrome\Application\chrome.exe --disk-cache-dir="E:\Chrome Cache"

リンク先を指定したらショートカットファイルを保存する。
続 いて、Chrome の User Data フォルダを E:\Chrome Cache へコピーする。

コピー元: C:\Users\[ユーザ名]\AppData\Local\Google\Chrome\User Data
コピー先: E:\Chrome Cache\User Data

エクスプローラーで E:\Chrome Cache\User Data\Cache フォルダを表示してから、Google Chrome ブラウザを起動して Gooleマップへアクセス。
地図をグリグリ してE:\Chrome Cache\User Data\Cache フォルダにキャッシュファイルが作られていればOK。

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■Windows 7 セキュリティで保護されたログオン (Ctrl + Alt + Del キーを使用) を有効にする

「スタート」 → 「プログラムとファイルの検索」 → netplwiz を入力して検索。
「詳細設定」タブをクリックし、「ユーザーが必ず Ctrl + Alt + Del キーを押す」チェック ボックスをオンにする。
※パソコンを大事にしたかったら、この設定をすべし。(笑) ”セキュリティで保護されたログオンが有効になっている場合は、ユーザー名やパスワードを入力するときに、ウイルスやスパイウェアなどの他のプログラムにそのユーザー名やパスワードを傍受されることがありません。” と Microsoftがオススメしてます。(標準設定にすればいいのに・・・)

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